ちゃらんぽらんの日記

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韓国ドラマに想う

韓国ドラマにハマってます。


冬ソナが流行った頃はハマる妻を苦々しい思いで一瞥する感じでした。
今は夕飯の時には必ず録画した韓国ドラマを見ています。
家の中では「〜ソヨ」とか「クレ(そう)」とか、普通に口をついて出てきます。
「屋根部屋のプリンス」と「最高ですスンシンちゃん」は心の中ではパート2が制作されないかなあ、とひそかに願っている58歳です。

韓国ドラマと言えば、出生の秘密・交通事故・記憶喪失などがお決まりのパターンで、ドラマを見ているだけでは、「韓国って、こんなに出生の秘密が多いの?」と思ってしまいます。しかし、それでも「水戸黄門のご印籠」のようにそのシーンがないと物足りなくなります。これらのスパイスがあるからこそ、全60話のような長編でもなんなく見れるのです。

日本のほんわかしたドラマも嫌いではありませんが、「グーグーだって猫である」のようなドラマは全4話で十分です。唐辛子の入っていないキムチのような感じがします。全60話も続けたら、必ずやうたた寝の時間と化しグーグー寝てしまいます。

韓国ドラマはアジアでも流行しているようです。韓国政府の企業への後押しはすさまじい勢いです。韓国の軍事費と社会保障給付費の合計はGDP比で12-13%程度です。日米独は概ねその2倍ですから、その分企業への支援に使われていることになります。すごいなー!